ブラッシングは口臭ケアに効果
正しいブラッシング方法を覚えましょう!
口臭予防には正しいブラッシングを習慣化しましょう。
歯ブラシは歯肉を傷つけないように普通かやわらかめのもので、やや小ぶりなものを用意してください。歯磨き剤は多くて1㎝程度。
つけ過ぎは禁物。小刻みにブラシを横に動かし手、1本ずつ磨くつもりでブラッシングします。
順番を決めて、いつもきまった場所からはじめると、みがき残しが防げるでしょう。毛先の開いた歯ブラシは効果が落ちるので、1か月を目安に交換を。
※歯の表面
歯面に対して歯ブラシの毛先を垂直に強めに押し当て、歯と歯の隙間にもぐり込ませるように小刻みに動かす。
※歯と歯茎の間
歯と歯茎の境目に歯ブラシを45度の角度で当て、毛先を歯周ポケットに入れるつもりで弱い力で細かく振動させる。
※歯と歯の間
間に毛先が入るように歯ブラシの先の角を押し当てるようにみがく。届かないところは歯間ブラシかデンタルフロスで。
※前歯の裏
この部分は、歯ブラシを縦に押し込み、ブラシのかかとの部分を使って、縦に細かくみがくのが正解。
※凹凸のあるところ
歯並びの悪いところは、歯ブラシを横に当てると磨き残すので、歯ブラシを立てて1本1本を丁寧にみがく。
※歯ブラシの持ち方
鉛筆を持つような「ペングリップ」がおすすめ。力の入りすぎを防ぎ、細かくみがくのに適しています。
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