金の種類と取引手数料

金投資の対象となる商品には金貨や金地金があります。
余裕のあるときに少しずつ金を買っていきたいようなときは、一枚ずつの売買ができる金貨がよいでしょう。

金貨の大きさには1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスがあり、日本ではオーストリアのウィーン金貨やカナダのメイプル金貨などが取引されています。

売金地金は5gから1kgまでのサイズがあります。

金貨の売買には手数料がかかりませんが、金地金は500g未満のサイズだと売買に手数料がかかるため、金地金を購入する場合は500g以上のサイズで購入した方がよいでしょう。まとまった金額での投資を考えるなら、500g以上の金地金が適しているといえます。
近藤雅世の金投資手法
タグ : , , , , ,

関連記事

  1. 金は普遍的な実物資産としての価値
  2. 金投資の考え方
  3. 金投資の安全な運用法
  4. 金投資のいろいろ