金投資のいろいろ

金投資のいろいろ

①定額積み立て

商社などの金取扱会社に口座を開き、一定の金額の金を毎月積み立てる方法です。最小積立金額や手数料は取扱会社によって異なりますが、通常、数千円単位から積み立てができます。金の価格上昇を待って売却すれば値上がり分の利益を得ることができます。

その他、取扱会社によって金の現物を引き出したり、金貨や宝飾品などと等価交換したりするサービスもあります。

②現物取引

金の現物を購入・売却する方法ですが、金地金や金貨などを直接売買する方法と、オンラインによる取引があります。

オンライン方式の場合、取扱会社に口座を開くと同時に、決済金融機関を決めておきます。金相場の動向をみながら、自分の判断で購入や売却のタイミングを図ることができる点がメリットです。

取引単位は会社により異なりますが、おおむね10グラム以上から10グラム単位で取引可能です。また、取扱会社によっては、日本の取引所だけでなく、ロンドンの取引所が開いている時間にも取引可能な会社もあります。

③金ETF

金ETF(金価格連動型投資信託)は、金地金(現物)のみで運用する投資信託を有価証券化して証券取引所に上場したものです

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