定年後の肥満は大敵

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」(平成17年)によると、40?74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)およびその予備軍という結果が出ています。

同時に行われた調査で、昭和62年の調査時と比べ、体型が「普通」という人は男性で7ポイント、女性で5.5ポイントも減少しており、現代の日本人は肥満化傾向にあることがわかります。

メタボリックシンドロームに象徴される肥満は高脂血症をはじめ、さまざまな生活習慣病の原因となります。

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