株で収益があがる仕組み

株式投資の収益には、株を保有している会社から株主に対して支払われる配当金と、保有している株を売却した際、購入価格を上回った場合に発生する収益(値上がり益)があります。

一方、株取引においてかかる費用には、購入株式を証券会社に保管してもらうための口座管理料(証券会社や取引金額によっては無料の場合もある)、株式売買のたびに証券会社に支払う売買手数料があります。手数料は証券会社や売買規模によって異なります。また、これらの費用以外に、売却時の株価が購入価格を下回った場合には値下がり損としてマイナスが発生します。

株式投資とは、配当金や売却益から、口座管理料、売買手数料、値下がり損、さらに課税額を引いたうえでなお利益が残ることをめざすもの、ということになります。

関連記事

  1. 堅実な銘柄選びから
  2. 堅実な株式投資とは
  3. 少しずつ時間をかけて行う
  4. 証券会社の選び方
  5. 投資対象銘柄選びのポイント