定年後の11万時間の自由な時間
定年後の自由時間はどのくらいあると思いますか。60歳で定年退職し、その後は働かずに85歳(平均寿命)まで過ごすと考えて計算すると、何と約11万時間にもなります。その計算の内訳はこうです。
大雑把に一日の睡眠時間を8時間、三度の食事と入浴、洗面、トイレなどの時間を4時間とします。残りの12時間が一日の自由な時間です。
これを365日、25年間繰り返すと
12×365×25=109,500 つまり、約11万時間というわけです。
仮に一日8時間、365日毎日働いたとしても、これと同じ時間働くためには
109,500÷(8×365)=37.5 37.5年かかる計算になります。
つまり、定年後の自由時間は現役時代の労働時間にほぼ匹敵する長さなのです。
もはや老後は余生ではなく、文字通り第二の人生だということがわかります。
大雑把に一日の睡眠時間を8時間、三度の食事と入浴、洗面、トイレなどの時間を4時間とします。残りの12時間が一日の自由な時間です。
これを365日、25年間繰り返すと
12×365×25=109,500 つまり、約11万時間というわけです。
仮に一日8時間、365日毎日働いたとしても、これと同じ時間働くためには
109,500÷(8×365)=37.5 37.5年かかる計算になります。
つまり、定年後の自由時間は現役時代の労働時間にほぼ匹敵する長さなのです。
もはや老後は余生ではなく、文字通り第二の人生だということがわかります。